正月も生命の時間は止まりません 今年、ヤマメ養殖場54年の歴史で初めて年をまたいでのヤマメ発眼卵の検卵作業となりました。 正月3日に4ヶ所へ発眼卵出荷です。 今朝の気温は−5℃でした。ベンチコートに身を包み毛糸帽子かぶって頑張ってます。 青森の方に電話で話したら、向こうはすごい雪とのこと。「宮崎はマイナス気温だと『寒いね〜』ってなる」と伝えたら、「南国やな〜。そっち行きてえわ」って笑っておられました。 雪国の養魚場と比べたら、ましな環境で仕事できているんだと思いましたが、寒いのはやっぱり寒いです